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思いがけない日本美術史

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內容簡介top 絵を見る前に、解説を読んでしまう人へ── 誰が決めたんですか? “正しい”絵の見方なんて。 なぜ、遊廓に遊ぶ人たちの表情がうかないのか? 本書で紹介する作品 「伴大納言(ばんだいなごん)絵巻」 ────すべては鋭い人間観察力から始まった 「彦根屏風」 ────人生の裏側を覗かせる 仙厓(せんがい)「老人六歌仙画賛」 ────人生の機微を描く 長谷川等伯(はせがわとうはく)「竹鶴(ちくかく)図屏風」「竹虎(ちくこ)図屏風」 ────誰も描かなかった動物の感性 狩野光信「勧学院客殿一之間障壁画」 ────“アンチ狩野永徳”の美の力 「江戸名所図屏風」 ────江戸っ子の心意気を描く 田能村竹田(たのむらちくでん)「梅花書屋図」 ────自娯(じご)という文人たちの心象風景を描く 長谷川等伯「松林(しょうりん)図屏風」 ────自分が自分であるために 「十王地獄図」「当麻曼荼羅(たいままんだら)図」「僧形八幡神影向(そうぎょうはちまんしんようごう)図」 ────閻魔(えんま)様と阿弥陀(あみだ)様と神様と ■日本画は、いつ見ても新鮮だ! 昨今人気の日本美術ですが、どのように見たらいいのかわからず、取っつきにくく感じている方も多いでしょう。日本画の魅力は、ありふれて何でもないモノや出来事を描き、それらが一見、地味な色や形であらわされている面白さにこそあります。 本書では、従来の時代順の美術史ではわからなかった、その面白さを画題ごとに見ることで、あぶりだします。長谷川等伯「松林図屏風」や仙厓「老人六歌仙画賛」、「彦根屏風」など、著者の考える日本絵画史上、重要な十二点の作品を取り上げて解説。ちょっとした「鑑賞のツボ」を知ることで、その人なりの絵の見かたを見つけることができます。 『作者介紹』 黒田 泰三 (クロダ タイゾウ) 1954年福岡県生まれ。九州大学文学部卒業。博士(文学)。専門は日本近世絵画史。出光美術館理事・学芸部長。京都造形芸術大学客員教授。女子美術大学、東京芸術大学で講師も務める。2008年第6回徳川賞(徳川記念財団主催)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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